Fuiのイギリス生活

お薬にコスメに日用品... ロンドンの薬局ってこんな感じ!おすすめ薬局8選

2026-03-20

わんこちゃん
イギリスの薬局って、どんな感じなんだろう?
薬局のことちゃんと知っておくとね、きっと安心だよ✨
ひつじちゃん

 

ロンドンの主要な薬局8選!

薬局 特徴 向いてる人 価格帯 見つけやすさ
Boots 最大手・品揃え最強・観光地に多い 初心者・観光客 普通 ★★★★★
Superdrug 安め・コスメ強い・カジュアル 安く済ませたい人 安い ★★★★★
Savers 激安ドラッグストア・日用品が特に安い 節約したい人・まとめ買い派 かなり安い ★★★★☆
Lloyds Pharmacy 医療寄り・相談しやすい しっかり診てもらいたい人 やや高め ★★★☆☆
Day Lewis Pharmacy 地元密着・バランス型 落ち着いて相談したい人 普通 ★★★☆☆
Well Pharmacy ローカル感強め・親身対応 住宅街で使う人 普通 ★★★☆☆
Numark Pharmacy 個人薬局の集まり・当たり外れあり 地元体験したい人 店舗による ★★★☆☆
スーパー(例:Tescoなど) お薬コーナー・手軽 軽い症状・ついで買い 安い ★★★★★

豆知識

「薬局」イギリス英語では pharmacy(ファーマシー)、アメリカ英語では drug store(ドラッグストア)だよ

①Boots (ブーツ)

イギリスでよく見かける「Boots」は、現地の人々にとってとても身近な薬局です。日本の薬局と似ており、日用品やコスメまで幅広く取り扱っている点が特徴で、日常生活に密着した存在となっています。

店内では、処方箋の薬を受け取ることができるほか、市販薬やスキンケア商品、コスメなども充実しています。特に美容関連の商品はラインナップが豊富で、手頃なものから人気ブランドまで揃っており、気軽に選べるのも魅力のひとつです。中でも自社コスメ「No7(ナンバーセブン)」は大人気です✨

また、Bootsではワクチン接種サービスを提供している店舗も多く、インフルエンザなどの予防接種を身近な場所で受けることができます。医療と日常が自然に結びついている点は、イギリスならではの特徴といえるでしょう。

さらに、ポイントカード制度も整っており、買い物をするたびにポイントが貯まる仕組みになっています。定期的なキャンペーンもあり、日用品やコスメをお得に購入できるのも嬉しいポイントです。

オンラインサービスも充実しており、ウェブサイトやアプリから商品の注文や処方箋の管理、各種サービスの予約などが可能です。店舗とオンラインの両方を活用することで、より便利に利用できるようになっています。

このようにBootsは、薬局としての役割に加えて、美容や日用品、医療サービスまで幅広く支える、イギリスの生活に欠かせない存在です。

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②Superdrug (スーパードラッグ)

イギリスでよく見かける「Superdrug」は、現地の人々にとって身近な薬局のひとつです。日用品やコスメを中心に幅広い商品を取り扱っており、気軽に立ち寄れるお店として親しまれています。

店内では、スキンケアやメイクアップ用品、ヘアケア商品など、美容関連の商品が特に充実しています。手頃な価格帯の商品が多く、トレンドを押さえたアイテムも揃っているため、日常使いからちょっとした気分転換まで、幅広いニーズに対応しています。

また、処方箋の薬を受け取れる薬局機能も備えており、日用品の購入とあわせて利用できる点も便利です。必要なものを一度に揃えられるため、忙しい日常の中でも効率よく買い物ができます。

さらに、ポイントプログラムが用意されており、会員になることで購入ごとにポイントを貯めることができます。定期的なキャンペーンや特典もあり、継続的に利用することでお得に買い物を楽しめる仕組みになっています。

オンラインサービスも充実しており、ウェブサイトやアプリを通じて商品の購入や会員管理が可能です。店舗とオンラインを組み合わせることで、より便利にサービスを利用できる点も魅力のひとつです。

このようにSuperdrugは、美容と日用品を中心に、薬局としての機能も備えた便利な薬局として、イギリスの生活に広く浸透しています。

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③Savers (セイヴァーズ)

イギリスでよく見かける「Savers」は、手頃な価格で日用品や美容アイテムを購入できる、庶民派のドラッグストアとして親しまれています。派手さは控えめながら、実用性の高い商品をお得に手に入れられるお店として、多くの人に利用されています。

店内では、シャンプーやボディソープ、歯磨き粉といった日用品をはじめ、スキンケアやコスメ、ヘアケア商品などが幅広く取り揃えられています。特に価格の安さが魅力で、他のドラッグストアと比べてもリーズナブルな商品が多く、日常的な買い物を節約したい人にとって頼りになる存在です。

また、医薬品も取り扱っており、風邪薬や鎮痛剤などの一般用医薬品を気軽に購入することができます。店舗によっては薬剤師が常駐しており、簡単な相談ができる点も安心です。

Saversの特徴のひとつは、「シンプルに安い」という分かりやすさにあります。豪華なディスプレイやブランド志向よりも、実用性と価格を重視した商品構成になっており、必要なものを無駄なく揃えられるのが魅力です。まとめ買いにも向いており、生活コストを抑えたい人にとっては欠かせないお店といえるでしょう。

さらに、店舗は街中やショッピングエリアに広く展開されており、気軽に立ち寄りやすいのもポイントです。特別な目的がなくても、掘り出し物を探す感覚で訪れる楽しさがあります。

このようにSaversは、低価格と実用性を重視した商品ラインナップで、イギリスの日常生活を支える存在として広く利用されています。

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④Lloyds Pharmacy (ロイズ薬局)

イギリスで見かける「Lloyds Pharmacy」は、現地で広く利用されている薬局チェーンのひとつです。日常生活の中で自然に利用できる、身近な医療・生活拠点として親しまれています。

店内では、処方箋の薬を受け取ることができるほか、市販薬や日用品なども取り扱っており、必要なものをまとめて揃えられる点が特徴です。薬局としての役割を中心にしながら、日常の買い物にも対応しているため、利便性の高い店舗となっています。

また、店舗によっては健康相談や簡単なヘルスチェックなどのサービスを提供しており、気軽に健康について相談できる環境が整っています。医療機関に行くほどではないけれど不安がある、というときにも頼りになる存在です。

ポイントプログラムや会員向けの特典が用意されている場合もあり、継続的に利用することでお得にサービスを受けられる仕組みも整っています。日常的に利用する人にとって、こうした制度は嬉しいポイントといえるでしょう。

このようにLloyds Pharmacyは、薬局としての基本的な機能に加え、日常生活や健康管理を支える役割を担う、イギリスの生活に根付いた存在です。

 

⑤Day Lewis Pharmacy (デイ・ルイス薬局)

イギリスで見かける「Day Lewis Pharmacy」は、地域に根ざした薬局チェーンとして知られており、地元の人々の日常生活を支える存在です。大規模チェーンというよりは、地域密着型の温かみのあるサービスが特徴とされています。

店内では、処方箋の薬の受け取りはもちろん、市販薬や日用品なども取り扱っており、必要なものを一度に揃えることができます。薬局としての基本的な機能をしっかりと備えながら、日常のちょっとした買い物にも対応できる利便性があります。

また、店舗によっては健康相談や服薬に関するアドバイスなど、薬剤師によるサポートを受けることができ、気軽に健康について相談できる環境が整っています。地域のかかりつけ薬局のような役割を担っている点も、このチェーンの特徴です。

さらに、オンラインサービスを提供している店舗もあり、処方箋の管理やサービスの予約などをウェブ上で行えるようになっています。店舗とオンラインを組み合わせることで、よりスムーズに利用できる仕組みが整えられています。

このようにDay Lewis Pharmacyは、地域に寄り添いながら医療と日常生活を支える、身近で安心感のある薬局として、イギリスの暮らしに根付いています。

 

⑥Well Pharmacy (ウェル薬局)

イギリスで見かける「Well Pharmacy」は、地域密着型の薬局チェーンとして知られており、日常生活に寄り添ったサービスを提供しているのが特徴です。現地の人々にとって、気軽に利用できる身近な薬局のひとつとなっています。

店内では、処方箋の薬を受け取ることができるほか、市販薬や日用品なども取り扱っており、必要なものをまとめて揃えることができます。薬局としての基本的な機能を備えながら、日常の買い物にも対応しているため、実用性の高い店舗といえます。

また、健康相談や服薬に関するアドバイスを受けられる店舗もあり、薬剤師に気軽に相談できる環境が整っています。体調に不安があるときや、薬について確認したいときにも頼れる存在です。

さらに、オンラインサービスにも対応しており、処方箋の管理やサービスの予約などをウェブ上で行うことができます。店舗とオンラインを組み合わせることで、よりスムーズで便利な利用が可能になっています。

このようにWell Pharmacyは、医療と日常生活を支える存在として、地域の中で身近に利用されている薬局チェーンのひとつです。

 

⑦Numark Pharmacy (ニューマーク薬局)

イギリスで見かける「Numark Pharmacy」は、単独の大規模チェーンというよりも、地域の独立系薬局が加盟して運営されているネットワーク型の薬局ブランドです。そのため、各店舗ごとの個性を保ちながら、一定のサービス水準を共有している点が特徴といえます。

店内では、処方箋の薬の受け取りをはじめ、市販薬や日用品などを取り扱っており、日常生活に必要なものをまとめて揃えることができます。地域に根ざした薬局として、身近で利用しやすい存在となっています。

また、薬剤師による服薬指導や健康相談などのサービスを提供している店舗も多く、体調や薬に関する疑問を気軽に相談できる環境が整っています。大規模チェーンとは異なり、よりパーソナルな対応が期待できる点も魅力のひとつです。

さらに、店舗によってはオンラインサービスを導入しており、処方箋の管理や情報確認などをウェブ上で行えるようになっています。デジタルと店舗サービスを組み合わせることで、利便性の向上が図られています。

このようにNumark Pharmacyは、地域の薬局をネットワークとして支えながら、医療と日常生活をつなぐ役割を担う、柔軟で身近な薬局グループです。

 

⑧スーパーマーケット内お薬コーナー

スーパーの中にお薬コーナーが併設されているケースも多く見られます。Tesco(テスコ)やSainsbury’s(セインズベリーズ)の大型店舗では、日用品の買い物とあわせて医薬品を購入できるため、非常に便利です。取り扱うのは主に軽度の症状に対応する市販薬ですが、日常的なニーズには十分応えてくれます。価格も比較的安く、気軽に利用できるのが魅力です。お出かけ中にわざわざ薬局を探すのが面倒なときや、ちょっとした不調に対応したいときには、こうしたスーパー内薬局が役立ちます。効率よく買い物を済ませたい人にとっては、見逃せない存在です。

 

結び

今回はロンドンの主要な薬局についてまとめてみました🥰 日本の薬局と商品が違って見るだけでも楽しいので、ぜひ行ってみてください🌷

わんこちゃん
ねえ、イギリスの薬局って、思ってたより身近だったね🥰
知っておくだけで、ちょっと安心できるでしょ✨
ひつじちゃん

 

最後まで読んでくれてありがとうございました🤍

YouTubeに動画もアップしているのでぜひ見にきてください😍

それでは、次回の記事でまたお会いしましょう✨

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